MANY WINTERS

今日は死ぬのにもってこいの日

今日は死ぬのにもってこいの日

著作のナンシー・ウッドが、ネイティヴ・アメリカンであるタオス・プエブロ族の古老から聞いた言葉や伝承を綴った本です。

Today is very good day to die.
今日は死ぬのにもってこいの日だ。

Every living thing is in harmony with me.
生きているすべてが、わたしと呼吸を合わせている。

Every voice sing a chorus within me.
すべての声が、わたしの中で合唱している。

All beauty has come to rest in my eyes.
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやってきた。

All bad things have deperted from me.
あらゆる悪い考えは、私から立ち去っていった。

Today is very good day to die.
今日は死ぬのにもってこいの日だ。

My land is peaceful around me.
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。

My felds have been turned for the last time.
わたしの畑は、もう耕されることはない。

My house is filled with laughter.
たしの家は、笑いに満ちている。

My children have come home.
子どもたちは、うちに帰ってきた。

Yes, today is very good day to die.
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。

– ネイティヴ・アメリカンの哲学 –

宇宙の流れの中で 自分の位置を知っている者は 死を恐れない
堂々とした人生 そして祝祭のような死

「いつかどこかでまた会おう」

かれらの言葉は、僕の夢になりました。

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