Rhyfe is beautiful!

Rhythm of Life

食は生きること、食を楽しむことは、人生を楽しむこと

器は食を彩る大事な舞台!
目で楽しみ、香りを楽しみ、最後に舌で味わう食事において器はとても大事な役割を果たします。主役となる料理をうまく際立たせるために、器が主張しすぎないよう、料理と器のベストのコントラストを見つけるのが大事です。また、特別なカップで過ごすティータイムは、とても贅沢で大事なひとときです。
RHYFE は一人の北欧 FUN! が、ヴィンテージ食器を通して、ライフスタイルを人生を真剣に考えていく場所。

人生は何かを作ることで豊かになる
たとえば家族や家
独自の思想や哲学など
作り続けること
そして
それら全てに誇りを持つこと

ロールストランド モナミ カップ&ソーサー

Rorstrand Mon Amie

Mon Amie (モナミ) 1951年に女性デザイナー Marianne Westman (マリアンヌ・ウェストマン) がデザインした作品です。彼女はこのパターンを、雨の降る夏至の夜に咲くローズマリーからインスピレーションを受けデザインしたそうです。当時まだ21歳であった彼女のデビュー作でありながら、Mon Amie は Rorstrand (ロールストランド) の代表的なシリーズとなりました。
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ロールストランド エデン カップ&ソーサー

Rorstrand Eden

1960-1972年に製造された Rorstrand (ロールストランド) Eden (エデン) は、北欧ヴィンテージ FUN! の中でも特に人気が高く、本国スウェーデンでも今だに人気の高いシリーズです。大胆で印象的な青い林檎と、繊細に表現された葉とのコントラストが心地の良い素敵な作品です。人々を魅了し続ける青い果実は、ドイツの女性デザイナー Sigrid Richter (シグリッド・リッチャー) の代表作で、1960年に彼女の手によってデコレートされました。
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アラビア パラティッシ

ARABIA Paratiisi

瑞々しくエキゾチックに描かれた植物、そこに気品さまでも纏った ARABIA (アラビア) Paratiisi (パラティッシ) は、1969年にフィンランドの陶芸作家、奇才 Birger Kaipiainen (ビルガー・カイピアイネン) によってデコレートされた名作です。Birger Kaipiainen の作品は、まさに絵画そのモノ。永きにわたり名作と呼ばれ続ける絵画のように、美しさの中に怖さが共存している、まさにリアリズムの境地とも言える作品が多く発表されています。その中でも Paratiisi は、そんな彼の世界観を普段の食卓で楽しめるギリギリまで表現したアート作品なんだと私は考えてます。
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アラビア ルスカ カップ&ソーサー

ARABIA Ruska

Ruska (ルスカ) ARABIA (アラビア) を代表する女性デザイナーの一人、Ulla Procope (ウラ・プロコッペ) が手掛けた ARABIA の作品の中でも特に有名で、人気の高い名作です。1961から1999年の永きに渡り生産されたこともあり、Ruska は今でも多くのフィンランドの家庭で見ることができ、手に入れやすい価格で取引されています。
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ARABIA フィンランド独立100周年記念マグカップ

ARABIA FIN 100 Mug

2017年のフィンランド独立100周年を記念して ARABIA は10種類の限定マグカップコレクションを発表しました。10年ごとに1づつ選ばれたパターンを見ることで、フィンランド100年のデザイン、テーブルセッティングの歴史を見ることができます。
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グスタフスベリ テッラ カップ&ソーサー

Gustavsberg Terra

Stig Lindberg (スティグ・リンドベリ) が手掛けた Gustavsberg (グスタフスベリ) Terra (テッラ) 1972-1974年の2年と生産期間は短く、生産数もわずかだったようです。大胆にデザインされたブラックのペイントが、大人の雰囲気を感じさせます。また、実際に手にしたときに初めて気づかされる刷毛目 (はけめ) のラインが、シックでありながら固すぎない大人のゆとりを感じさせます。
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